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 私が試験を受けたのは「関東安全衛生技術センター」で7月の試験でした。私の場合千葉県に住んでいますので、当日は車で受験地まで向かいましたが、「関東安全衛生技術センター」の最寄り駅であるJR五井駅から試験開催日にはバスが運行されていました。途中のファミレスにより、朝食を食べながら参考書を読みあさっていたことを今でもよく覚えています。

 受験地の近隣には特にファミレスやコンビニは無いようなので、試験当日はお弁当を持参するか事前に買い物しておいたほうが良いと思います。また、センター内でもお弁当の販売コーナーがありますので、これを利用するのもよいと思います。

 実際の試験ですが、午前中の10:00〜12:00にかけて管理と関係法令、午後の13:30〜15:30にかけて測定と生体の試験が行われました。
試験は各科目10問の合計40問あり、五者択一のマークシート方式ですので試験時間の2時間は充分な時間であり、私が受験した時も1時間程度経つとどんどん受験者が退室を始めていきました。
試験内容に関して、管理と法令は手応えは感じたのですが、管理、生体については勉強したテキストでは見たことのない問題が出されて少し焦ってしまいました。

 総合的には「何とかなったかな」と思いましたが、1科目でも40点未満だと不合格になってしまうので、この時点では合格への手応えは薄いものでしかありませんでした。

 実際に試験を体験してみた結果、特に過去問を解くことは重要であることを再認識しました、財団法人安全衛生技術試験協会のホームページには過去問が公開されていますが、私の場合あまりこちらを利用していませんでしたが、試験後日改めて見直すと今回の試験と類似した問題が公表されていました。
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