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受験のきっかけ
 私がエックス線作業主任者の資格を取ろうと思ったきっかけですが、職場の上司からこの資格に関しての誘いがあり、当時エックス線を使った分析装置使用していましたので、「今後自分の為にも資格も必要だな」と思い、同僚の数人を誘い3ヶ月後の試験を目指すことになりました。

受験勉強開始
 試験が3ヶ月後ということもあり、かなり余裕を持っていましたが、私の場合分析装置の実務経験は多少ありましたが、それ以外の知識はゼロという状態でしたから受験用の参考書をパラパラ読むだけでは全く身になりませんでした。

試験1ヶ月前
 試験が1ヶ月後に迫ってきましたが、ここまで勉強がある程度進められたのは「生体」だけでした。「生体」は暗記でなんとかなっていましたが、「管理」と「測定」は計算の応用問題に四苦八苦していました。また、「法令」に関しては未だ手つかずの状態でした。

試験1週間前
 残り1週間は、連日徹夜での勉強です。苦手の「管理」と「測定」はテキストの計算問題を何度も解き、出来ないものはノートに書き写す作業を繰り返しました。「法令」に至っては試験2日前にようやく手を出し頭に詰め込みました。

試験当日
 試験当日も会場に向かう車中で勉強時間が圧倒的に少なかった「法令」を中心にギリギリまでテキストを読み返していました。
3ヶ月とかなり余裕を持っていたにもかかわらず、学生時代の一夜漬けに近い状態にまで陥っていました。

ちょっとした感想
 今回の試験勉強に関しては、一緒に受験した同僚の存在がとても大きかったと思います。やはり周りが必死に勉強していると自分も必死になるものです。(同僚含め全員合格することが出来ました。)
資格試験に有効な教材
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